スマホ契約 通話とデータ容量

スマホを契約する時に 基本になるのが 通話とデータ容量です。
携帯電話では主に モバイル電波、Wifi(ワイファイ)およびBluetooth(ブルートゥース)を使います。

それぞれが使える状態になると、下記マークがスマホ上部に表示されます。

自宅にWifiが設置してある場合は、モバイルとWifiのにマークが表示されていると思います。また、Bluetoothでイヤホンを接続している場合や他の機器とBluetooth接続をしている場合にはBluetoothのマークが表示されています。

一方、外出している場合でWifiが繋がっていない場合はモバイルのマークのみが表示されます。

モバイル

Wifi

Bluetooth

目次

通話料金

通話とは、相手の電話番号を入力して電話を掛ける時の料金になります。これはモバイル電波を使います。
何も契約していないと、30秒20~10円程度の料金になりますが、5分掛け放題、10分掛け放題、時間無制限等のオプション契約が可能です。良く電話を利用する人は通話時間を考えながら選択すると料金が安くなると思います。
上記以外でも、一ヶ月70分迄無料オプションがあります。
ご自分が契約している携帯電話会社がどの様な通話オプションを提供しているか? 自分はどの程度電話をするか?を考えながら選択をしましょう。
なお、LINE通話やZoom会議で話をする場合は上記の通話とは別で、データを利用しますので、下記のデータ容量の説明を参考にしてください。

データ容量

インターネットで調べたり、Youtubeを見たり、LINE通話をしたり、Zoomで会議をしたりする場合にはデータを利用しています。上記の通話以外はデータを利用すると考えてください。

データ容量を利用するデータ通信ですが、大きく分けて2通りの方法があります。
1つは、携帯電話会社と契約している モバイル電波を使ったデータ通信。これはWifiが使えない、通常外出した場合に使います。例えばスマホの画面上部に上記のモバイルのアイコンが表示されていて、Wifiのアイコンが表示されていない場合です。この状態でデータ通信を行うとデータ容量を消費します。

もう一つはWifiと呼ばれるデータ通信です。自宅内にWifi設備がある場合*1は、上記のモバイルアイコンとWifiアイコンの両方が表示されます。そしてWifi接続が正常であれば、一般的にモバイルデータを利用するより高速でデータ通信が行われます。更に、Wifi通信を行っている場合はモバイルデータを消費しないので、良く言われる「ギガを食う」状態ではありません。自宅にWifi設備がある場合は、是非Wifiデータを利用しましょう。

*1:一般的に、自宅内にWifiを設置している場合は、使用するデータ量に関わらず一定の料金の場合が殆どです。従い、幾らデータを利用しても料金は変わりません。

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